2007年10月02日
座間味
もう一週間前の話になりますが・・・
9月22日からの3連休を利用して、座間味に行ってきました!
メンバーは私と妻と妻の東京の友達とその姉(山根姉妹)の4人。
*そう、私はハーレム状態を楽しんだのです
2年前にも家族で行ったのですが、
やはり座間味の海はきれい!
透明度が本島とはぜんぜん違いますね。
泊まったのは阿真という部落にある、
私の親父の同級生(宮里さん)が運営している『コテージ・海の茶屋』。

6人定員のログハウスで、これまた上等!

中は広々としているし、
裏庭にはバーベキューができるように宮里さんお手製のいすとテーブルが
準備されています。
もちろん着いたその日の夜はBBQでした!
*宮里さんにはイマイユも差し入れしてもらって、ありがとうございました!
次の日は、阿真の浜の向かい程にある安慶名敷島に渡り、
半日ほどシュノーケリングをして楽しみました。
行ったことのある人はわかると思うけど、
海が超きれい!

あのきれいさはうちなーんちゅでもびっくりだよね。
海の中にもぐっても10m先まで見れちゃう。
あと、
魚がしにいっぱい!

私たちはちくわを持っていって、魚にあげたんですが、
魚は慣れているのか、10cmくらいの魚が群れをなして集まってきて、
一時、熱帯魚にモテモテの私でした。
しかし、悲しいことに、
2年前に比べると、確実にサンゴは死んでいっていますね。
2年前にはまだ色の着いたサンゴがちょこちょこ見られたんですが、
今回はほんの数箇所でしか確認できませんでした。
こんなにきれいな海でも、
サンゴは死んで行くんですねぇ。
もしかしたら人間は取り返しのつかないことを
自然に対してやってしまったかも知れませんねぇ。
と、人間の一人として反省しつつも、楽しい座間味旅行は続いたのでした。
その日の夜は、山根妹の知り合いも偶然に座間味に来ているということだったので、
一緒に飲むことに。
その知り合いたちはまったく偶然にも同じ阿真部落のロビンソンという宿に泊まっていたので、
そこにお邪魔することにしました。
当初は座間味港の近くの居酒屋で飲もうと思っていたのですが、
ロビンソンで宴会が始まったのでそこに便乗させてもらいました。


その宴会は、ロビンソンの宿泊客と部外者の私達とで20名ほどに。
まず、宿の主とスタッフが三線を弾いてオープニング。
数曲演奏した後、なぜか私が歌う羽目になり、
酔った勢いで十八番の「島人の宝」を熱唱。
その後、山根姉妹が沖縄の民謡(何かは忘れた!
)を演奏。

*実は山根妹は東京で三線を習っていて、結構弾ける。
また、山根姉はゲーム音楽作っている、音楽姉妹なのだ。
楽しい時間は瞬く間に過ぎてゆき、
気付けば、ロビンソンの宿泊客たちもすでに部屋に戻って楽しい夢の中、
飲んで騒いでいるのは私達だけ。
他の宿泊客の安眠を妨害はしたくなかったので、
そこから私達のロッジに戻って、
山根姉妹がお土産に持ってきたおいしい讃岐うどんをいただき、
解散したのが2時ごろだったでしょうか。

飲み始めが6時ごろだったので、
みんなかなり酔っ払いの状態でした。
翌朝、起床がかなり遅くなったのは言うまでもありません
実は阿真のビーチにはウミガメが現れるんです。
2年前はそれを知らずにビーチで泳いでいたら、
岸から10mも離れていない、水深2mくらいのところを、
ウミガメがコバンザメを引き連れて悠々と泳いでいました。
今回の座間味の目的のひとつは、ウミガメとまた一緒に泳ぐことだったのですが、
初日は見ることができませんでした。
村の人に聞いてみると、ウミガメは出没する時間帯があるらしく、
朝8時ごろか夕方だということで、
最終日には絶対早起きしてウミガメと泳ごうと思っていたのですが・・・。
また来年に期待します。
最終日にはいろいろお世話になった宮里さんにまたまたお世話になりました。
普段はやらないということなんですが、
島の観光地を案内してくれました。


おそらく慶良間諸島はすべてそうなのかも知れませんが、
座間味の島の作りは本島とはぜんぜん違いますね。
断崖絶壁が多く、
岩肌は本島でよく見るさんご礁のようなものではなく、
岩が何枚にも重なってできているような感じ。
うちの嫁は与那国に住んでいたことがあるのですが、
そこの雰囲気にかなり似ているということでした。
宮里さんに連れられて、いくつかの展望台に行きましたが、
どの展望台もすごく見晴らしがよくて、
まさに『絶景』のポイントでしたよ。
島内の一周してきて、
いよいよ帰途に着きます。
宮里さんは港まで送ってくれただけではなく、
船が出港するまで見送ってくれました。
予想もしていなかったことなんですが、
うちの嫁が私の横で宮里さんに手を振りながら泣き出したのを皮切りに、
私ももらい泣きをし、気付いたら山根姉妹まで・・・。
「おいおい、ここは泣き所か?」と心の中で思いながら、
でも、宮里さんの優しさ・暖かさと、
座間味での楽しい思い出に浸りながら、
最高の夏の思い出ができたと、大満足する私でありました。


9月22日からの3連休を利用して、座間味に行ってきました!
メンバーは私と妻と妻の東京の友達とその姉(山根姉妹)の4人。
*そう、私はハーレム状態を楽しんだのです

2年前にも家族で行ったのですが、
やはり座間味の海はきれい!
透明度が本島とはぜんぜん違いますね。
泊まったのは阿真という部落にある、
私の親父の同級生(宮里さん)が運営している『コテージ・海の茶屋』。

6人定員のログハウスで、これまた上等!

中は広々としているし、
裏庭にはバーベキューができるように宮里さんお手製のいすとテーブルが
準備されています。
もちろん着いたその日の夜はBBQでした!
*宮里さんにはイマイユも差し入れしてもらって、ありがとうございました!
次の日は、阿真の浜の向かい程にある安慶名敷島に渡り、
半日ほどシュノーケリングをして楽しみました。
行ったことのある人はわかると思うけど、
海が超きれい!

あのきれいさはうちなーんちゅでもびっくりだよね。
海の中にもぐっても10m先まで見れちゃう。
あと、
魚がしにいっぱい!

私たちはちくわを持っていって、魚にあげたんですが、
魚は慣れているのか、10cmくらいの魚が群れをなして集まってきて、
一時、熱帯魚にモテモテの私でした。
しかし、悲しいことに、
2年前に比べると、確実にサンゴは死んでいっていますね。

2年前にはまだ色の着いたサンゴがちょこちょこ見られたんですが、
今回はほんの数箇所でしか確認できませんでした。
こんなにきれいな海でも、
サンゴは死んで行くんですねぇ。
もしかしたら人間は取り返しのつかないことを
自然に対してやってしまったかも知れませんねぇ。
と、人間の一人として反省しつつも、楽しい座間味旅行は続いたのでした。
その日の夜は、山根妹の知り合いも偶然に座間味に来ているということだったので、
一緒に飲むことに。
その知り合いたちはまったく偶然にも同じ阿真部落のロビンソンという宿に泊まっていたので、
そこにお邪魔することにしました。
当初は座間味港の近くの居酒屋で飲もうと思っていたのですが、
ロビンソンで宴会が始まったのでそこに便乗させてもらいました。


その宴会は、ロビンソンの宿泊客と部外者の私達とで20名ほどに。
まず、宿の主とスタッフが三線を弾いてオープニング。
数曲演奏した後、なぜか私が歌う羽目になり、
酔った勢いで十八番の「島人の宝」を熱唱。
その後、山根姉妹が沖縄の民謡(何かは忘れた!
)を演奏。
*実は山根妹は東京で三線を習っていて、結構弾ける。
また、山根姉はゲーム音楽作っている、音楽姉妹なのだ。
楽しい時間は瞬く間に過ぎてゆき、
気付けば、ロビンソンの宿泊客たちもすでに部屋に戻って楽しい夢の中、
飲んで騒いでいるのは私達だけ。
他の宿泊客の安眠を妨害はしたくなかったので、

そこから私達のロッジに戻って、
山根姉妹がお土産に持ってきたおいしい讃岐うどんをいただき、
解散したのが2時ごろだったでしょうか。

飲み始めが6時ごろだったので、
みんなかなり酔っ払いの状態でした。
翌朝、起床がかなり遅くなったのは言うまでもありません

実は阿真のビーチにはウミガメが現れるんです。
2年前はそれを知らずにビーチで泳いでいたら、
岸から10mも離れていない、水深2mくらいのところを、
ウミガメがコバンザメを引き連れて悠々と泳いでいました。
今回の座間味の目的のひとつは、ウミガメとまた一緒に泳ぐことだったのですが、
初日は見ることができませんでした。
村の人に聞いてみると、ウミガメは出没する時間帯があるらしく、
朝8時ごろか夕方だということで、
最終日には絶対早起きしてウミガメと泳ごうと思っていたのですが・・・。
また来年に期待します。
最終日にはいろいろお世話になった宮里さんにまたまたお世話になりました。
普段はやらないということなんですが、
島の観光地を案内してくれました。


おそらく慶良間諸島はすべてそうなのかも知れませんが、
座間味の島の作りは本島とはぜんぜん違いますね。
断崖絶壁が多く、
岩肌は本島でよく見るさんご礁のようなものではなく、
岩が何枚にも重なってできているような感じ。
うちの嫁は与那国に住んでいたことがあるのですが、
そこの雰囲気にかなり似ているということでした。
宮里さんに連れられて、いくつかの展望台に行きましたが、
どの展望台もすごく見晴らしがよくて、
まさに『絶景』のポイントでしたよ。
島内の一周してきて、
いよいよ帰途に着きます。
宮里さんは港まで送ってくれただけではなく、
船が出港するまで見送ってくれました。
予想もしていなかったことなんですが、
うちの嫁が私の横で宮里さんに手を振りながら泣き出したのを皮切りに、
私ももらい泣きをし、気付いたら山根姉妹まで・・・。
「おいおい、ここは泣き所か?」と心の中で思いながら、
でも、宮里さんの優しさ・暖かさと、
座間味での楽しい思い出に浸りながら、
最高の夏の思い出ができたと、大満足する私でありました。

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この記事へのコメント
むむむ・・・いいな~~・ウラヤマ━o(*・ω・*)o━スィ~♪です。
僕も早く嫁さん見つけて一緒にシュノーケリングがしたいです。
((p(*>ω<*)q))ウラヤマスィ~!!!
今年の僕の夏の思い出は非常にディープ夏でした。
今度、シュノーケリング教えてくださいね~(人^ω^)おねがい(^ω^人)
僕も早く嫁さん見つけて一緒にシュノーケリングがしたいです。
((p(*>ω<*)q))ウラヤマスィ~!!!
今年の僕の夏の思い出は非常にディープ夏でした。
今度、シュノーケリング教えてくださいね~(人^ω^)おねがい(^ω^人)
Posted by ウシゾウ
at 2007年10月05日 23:47
at 2007年10月05日 23:47シュノーケリングは楽しいっすよぉ。
ダイビングする人は深く潜ったらもっとおもしろいよぉ、
って言うけど、
私は海面をプカプカ浮いているだけで幸せっす。
ダイビングする人は深く潜ったらもっとおもしろいよぉ、
って言うけど、
私は海面をプカプカ浮いているだけで幸せっす。
Posted by MIS沖縄
at 2007年10月06日 10:35
at 2007年10月06日 10:35主人のブログへようこそ!!
父のコテージに泊まっていただいたんですね!!ありがとうございます。
たくさん書いていただいてとても嬉しいです。
父にも伝えておきますね。
私は、先月7.8日に子供たち3人と行ってきました。
真夏は、お客さんの予約でコテージが取れないので、今年はゆっくり9月に行ってきました。
娘たちは、年に何度かいくのですが、私は、昨年長男を出産したので2年ぶりくらいでした。
海はきれいで、アイスクリームは食べ放題!?子供たちは大喜びでした。
また是非座間味へ行ってくださいね!!
父のコテージに泊まっていただいたんですね!!ありがとうございます。
たくさん書いていただいてとても嬉しいです。
父にも伝えておきますね。
私は、先月7.8日に子供たち3人と行ってきました。
真夏は、お客さんの予約でコテージが取れないので、今年はゆっくり9月に行ってきました。
娘たちは、年に何度かいくのですが、私は、昨年長男を出産したので2年ぶりくらいでした。
海はきれいで、アイスクリームは食べ放題!?子供たちは大喜びでした。
また是非座間味へ行ってくださいね!!
Posted by 宮里 次女 at 2007年10月14日 14:56
こちらこそ、宮里さん夫妻には大変お世話になりました。
私たち、既に来年の計画も立てようとしております。
その際もまたお世話になると思いますので、
またまたよろしくお願いいたします!
私たち、既に来年の計画も立てようとしております。
その際もまたお世話になると思いますので、
またまたよろしくお願いいたします!
Posted by MIS沖縄
at 2007年10月16日 22:41
at 2007年10月16日 22:41※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません




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